結婚式DIY

結婚式のペーパーアイテムを手作りするとどのくらい節約になるのか

実際にウェディングアイテムを手作りする上で気になるのが、作ったらどのくらい安く済ませられるの?ということ。

今回は結婚式のペーパーアイテムを自作したらどのくらい節約になるのか調べました。

結婚式のペーパーアイテムの依頼先は大きく分けて3つ

  1. 結婚式場の提携事業者に頼む
  2. 外部の事業者に頼む
  3. 自作(DIY)する

この3つに分かれます。さて、それぞれの特徴はなんでしょうか。

メリットとデメリット、料金の平均(招待状を例に)を紹介していきますっ!

1、結婚式場の提携事業者に頼む

結婚式場でプランナーさんと打ち合わせをしますよね。その時に、デザインや文章を提示してくれるので選びます。

あとはお任せするだけ。楽チン!

<メリット>

手軽で簡単に済ませられる。式場提携なので、ミスも少なく仕上がりも良い

<デメリット>

外部の事業者や自作に比べて費用が高くなりやすい

<招待状の平均料金/1部>

出典 : ゼクシィ結婚トレンド調査2017

492円

2、外部の事業者に頼む

インターネット上から探したり、知人に頼んで作ってもらう方法です。事業者を探す手間は式場よりかかりますが、自分たちの好みのデザインを探すので手間ではないでしょう。

<メリット>

式場に依頼するよりも安く済むことが多い。様々な事業者・店舗から探せるので自分の好きなデザインが探せる。
印刷までして貰えば、そこまで手間はかからないです。

<デメリット>

式場と業者の連携ミスが起こる可能性がある。式場によっては、招待状・席次表・席札などのペーパーアイテムを、あわせて同じデザインで統一するため全て外部業者に依頼する場合、持ち込み料が発生する場合がある。

最初に、式場に忘れずに確認しよう!

<招待状の平均料金>

ピンきりなので詳しいことは言えませんが、結婚式場提携業者に頼んだ場合の平均費用が1部あたり492円なので、この値段を基準に考えましょう。

3、自作(DIY)する

自分たちで全て手作りしてしまおうという最近はやりの結婚式diyです。

インターネット上で無料のテンプレートをダウンロードして作ったり、100均やホームセンターで必要なものを買って作ったり、手作りキットを買って作る人もいますね。

<メリット>

費用が安く済む。オリジナルだからこその温かい雰囲気や、デザインが出せる。思い出になる。

<デメリット>

手間がかかる。

<招待状の平均料金/1部>

出典 : ゼクシィ結婚トレンド調査2017

203円

ペーパーアイテム、あなたはどれを選ぶ?

今回3種類のペーパーアイテムの作り方・頼み方を紹介しました。

結婚式までの時間や費用と相談して決めましょう。結婚式まで日がない場合は業者に頼むのが良いです。焦って作って失敗すると悲しいですからね・・・。ゲストに笑われてしまうのは何としても避けたい。ッヒュ

時間があるなら手作りペーパーアイテムに挑戦して欲しいです。