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結婚式の”お車代”、ゲストには渡すのはどこまで!?

結婚式の”お車代”、ゲストには渡すのはどこまで!?

遠方からのゲストに渡す”お車代”

いくら渡せば良いか、人数によっては費用もバカになりません。

できれば出したくない・・・でも出さなきゃマナーとして、と悶々されている方もいるのではないでしょうか。

今回はゲストに渡すお車代の目安をご紹介します!

結婚式の交通費、ゲストはどこまで対象?

交通費の対象になるのは、新郎新婦以外全ての方が対象になります。

友人や、会社関係、同居でない兄弟・家族も対象です!

ですが、遠方からの参加者にお渡しするということが基本です。

新幹線や飛行機で来られる方は「遠方から」に当たりますよね。

実際にどのくらい払えばいいの?

CASE1 新幹線

新幹線で会場まで来る場合は、交通費を渡すようにしましょう。

お車代はマナーであって、ルールではないのでご自分の経済状況とにらめっこして決めて良いです。

新幹線の場合半額でもお渡しすると、ゲストにとっても負担が減り、印象も悪くないですね。

CASE2 飛行機

飛行機で会場までくるということは、かなり遠方から来てくださるということが予想できます。

その場合、なるべく全額お渡しするようにしましょう。

遠いところからお祝いをしに来てくれているという気持ちにこちらも(お金で)答えましょう!

参加者別の交通費負担

1、親族の場合

親族は身内ですので、交通費は出さなくて良い。という考えもありますが、新幹線や飛行機を使い遠方から来てくださるようであれば、多少なりともお渡しした方が良いでしょう。

2、友人・先輩の場合

最初に全額負担するかを考えましょう。

全額負担が厳しいようであれば、半額〜考えてください。

尚、友人への交通費負担が厳しい場合でも、先輩への交通費はしっかりと負担するように!

先輩は”目上”に当たりますので、気持ちを大事にしましょうね!

(あとあと大変ですよ!)

まとめ

交通費負担は、結婚式場までの交通費と宿泊費が2万円程度かかる方にお渡しするようにしましょう!

あとあと、「ケチだな〜」って思われるのが嫌であれば頑張るべきだと思います!!